2007
06/30
アヴェティ
エチオピアのまだ小さい子が単身赴任で電灯もない深く狭い穴の中で金掘りをしている子供のドキュメンタリー。
穴を掘るのも政府にお金を払わなくてはならない。
穴にもはずれがある。
泥水すらわずかしか飲めない。
学校にいくために金を掘っている。
アヴェティはいい仕事をしたいらしい。
環境ってなんなんだろうか。
算数の勉強をしているときが一番楽しいとか
泥水を飲んだあとの満面の笑みとか
アヴェティを哀れむのではなく
アヴェティが格好よく見えた。
今の自分が情けなく思えた。
シンプルに生きたい。
大切な人と幸せに暮らせる。そのために働く。
それだけで幸せでそれが基本なんじゃないか。
人は欲を覚えるともっと欲しくなる。
良い環境ってなんだろうか。
苦労しないとなにもわからなくなってくる。
【 世の中 | CO:0 | TB:0 | 21:56 】